【宝塚市】清荒神清澄寺で「初三宝荒神大祭」開催 世界の平和や除災招福を祈願

宝塚市にある清荒神清澄寺で、新年最初の大きな法要となる「初三宝荒神大祭」が、2026年1月27日・28日の2日間にわたって行われます。地元では「初荒神」として親しまれている行事で、毎年多くの参拝者が訪れます。

清荒神

※画像はイメージです。

清荒神清澄寺は、火と台所を守る神さまとして信仰されてきた三宝荒神をおまつりする寺院です。新しい一年の始まりに、大般若経転読法要が行われ、世界の平和や除災招福などを願います。この大祭にあわせて参拝する人も少なくありません。

駅からの参道も趣がありおすすめ

大祭期間中は、厳かな雰囲気の中で法要が営まれ、境内には新年らしい空気が漂います。阪急「清荒神駅」から本堂へ続く道のりは、ゆるやかな坂道となっており、歩きながら季節の風景を感じることができます。

清荒神の参道

毎月27日・28日は三宝荒神のご縁日とされていますが、年の最初に行われる「初三宝荒神大祭」は、特別な意味を持つ行事です。新しい年の節目に、静かな時間を過ごしながら一年の無事を願ってみてはいかがでしょうか。

清荒神清澄寺はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!