【宝塚市】ここでしかいただけないお札をいただきに、中山寺奥之院へ行ってきました
中山寺には、本堂などが建ち並ぶ伽藍から北西に2㎞ほど離れた山中に、厄神様をお祀りする奥之院があります。
梅林や墓地のある方から奥之院への道が出ています。
ちなみに現在は、梅林は実の養生のため入れなくなっています。

奥之院へ行く道は国有林でもあるので、ハイキングコースとしても整備されていて、徒歩で1時間ほどで登ることができます。

奥之院までのちょうど真ん中あたりに、休憩所(夫婦岩園地)があり、見晴らしも良く、初日の出スポットでもあります。

登り始めるとすぐきつい坂道が続いてくじけそうになりますが、後半には坂が緩やかになってくるので、まずはこの休憩所まで頑張って歩いてください。

奥之院に到着しました。
ここでは、本堂などでいただけるものとは違う、お守りやお札がいただけるのですが、今回は、厄除けの鍾馗札(しょうきふだ)をいただきに来ました。

鍾馗とは、主に中国に伝わる神様で、その図像を飾ることで魔除けになると言われています。
なので旗や掛軸に描かれたり、屋根の上に像を載せたりされてきました。

鍾馗札は、玄関に向けて貼ると良いということです。
▼中山寺奥之院






