【宝塚市】1月17日を忘れない。各地で防災に関する行事が開催。さらら仁川では「見て、知って、考える防災展」が実施中。

1995年1月17日早朝に発生した阪神淡路大震災は、宝塚市・川西市にも大きな被害をもたらしました。市内各地で建物の倒壊や火災が発生し、交通網やライフラインも長時間にわたり停止。多くの市民が不安と混乱の中での生活を余儀なくされました。

追悼

※画像はイメージです。

川西市HPでは市長からのメッセージが掲載され、宝塚市では2026年1月16日に「生(せい)」の祈り2026阪神・淡路大震災追悼ライトアップが行われました。本日1月17日には、先日号外ネット宝塚でも取り上げた阪神・淡路大震災追悼行事もゆずり葉緑地にて実施されます。

献花
1995年の阪神・淡路大震災から31年となる2026年1月17日(土)、宝塚市では震災で亡くなられた方々を思い …

1月は阪神各地で震災を思う行事が開催されており、宝塚では2026年1月15日(木)から31日(土)まで、さらら仁川公共施設にて、災害への備えについて学べる「見て知って考える防災展」が開催されています。会場は施設2階・3階で、期間中は防災や減災に役立つ展示が行われます。

さらら仁川の防災イベントチラシ

会場では、簡易ベッドや簡易トイレ、テントなど、万が一の際に役立つ緊急対応物品の展示も行われます。また、宝塚市が作成した「たからづか防災マップ」の配布もあり、日頃の備えを見直す良い機会となりそうです。

もしもの時のために日々の備えを…

宝塚市・川西市では、地震だけでなく、台風や集中豪雨による土砂災害・河川の氾濫にも注意が必要な地域です。非常用持ち出し袋の準備や、避難場所・連絡方法の確認など、日頃からの備えが命を守る行動につながります。過去の出来事を風化させず、未来に生かすこと。それが、あの日を経験した地域に暮らす私たちの大切な役割なのかもしれません。

さらら仁川公共施設はこちら↓

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