【宝塚市】手塚治虫記念館で「ガラスの地球を救え」展が開催中です。

大阪・関西万博開催をきっかけに兵庫県の各市町で開催される、兵庫の歴史や暮らしにひめられたSDGsを体験し学ぶ「ひょうごフィールドパビリオン」の一つとして兵庫県宝塚市にある「宝塚市立手塚治虫館」では、第94回企画展 手塚治虫「ガラスの地球を救え」展を開催中です。

手塚治虫記念館

手塚治虫記念館

手塚治虫は1946年のデビュー当時から一貫して、自身の作品の中で「生命の尊さ」や「自然の素晴らしさ」を訴え続けてきました。 今回の展示では、マンガやアニメーションなどの作品を展示しながら、手塚の代表的エッセイである「ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ」の中に綴られる文章を紹介されています。

開催日

2025年3月1日(土曜日)から6月29日(日曜日)まで

展示内容

エッセイ「ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ」(1989年刊行)がベースとなっています。

手塚によって語られた「生命の尊厳」や「かけがえのない地球」の素晴らしさや、人間が引き起こした様々な環境問題によって地球が危機に瀕していること、そして今にも壊れそうな「ガラスのような地球」を救おうというメッセージを三章構成し、直筆原稿含む約110点で紹介されています。

・序章 「ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ」とは

・第一章 自然が僕にマンガを描かせた

・第二章 地球は死にかかっている

・第三章 IFの発想 

時間詳細

9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)

入館料

大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
※(  )は10人以上の団体料金

興味のある方や近隣にお住まいの方は、手塚治虫館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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