【宝塚市】兵庫県は新型コロナウイルス「感染増加期」に入っています。市内の学校でも感染者が確認され、学級閉鎖が行われています

2020年7月26日に、県立宝塚高校の生徒に新型コロナウイルス感染者が確認されたとの発表がありました。
校内の消毒を済ませ、在籍クラスと、接触のあった隣のクラスは27日から29日まで学級閉鎖が行われ、その2クラスの生徒は念のためPCR検査が行われるとのことです。

感染症を広げないために、感染者が出るたびに場所などが報道されますが、本当に悪いのは、感染者ではなくウイルスですので、感染者が悪者扱いされることないようにしてほしいと思います。

大切なのは、感染を広げないことです。

ひょうごスタイルポスター

感染拡大を予防する「日常生活」として、兵庫県では「ひょうごスタイル」を推進しています。

ウイルスとの共存を意識した生活習慣として
・3密の回避
・ソーシャルディスタンスの確保
・マスクの着用
・丁寧な手洗い
・健康チェック
・誰といつどこで会ったかの記録

など、基本的なことが挙げられていますが、家に籠らず、かつ感染しないためにはこれを徹底するしかないのです。

(画像はイメージです)

新型コロナウイルスの感染者数は全国的に増えていますが、兵庫県でも7月26日には感染者が49人確認され、1日当たりの感染者数が過去最多を記録し、累計も1000人を超えました。

兵庫県では、第2波に備えた判断基準として設定されている「1週間平均の新規感染者」が20人を超えていて、7月23日からはすでに感染増加期に入っています。

直近の感染状況として多いのは、
・接待やお酒を伴う飲食店と、そこから波及して家庭や職場での濃厚接触
・東京や大阪など県外での飲食
・10代から30代の若い世代

ということです。

とにかく、移らない、移さないためにできることをするしかありません。

2020/07/28 07:45 2020/07/31 19:49
まんぢう
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